sappy cacao

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pip&taoの音楽の音楽を聴くと、自分がゴリラにでもなってしまったかのような気がします。

pip&taoの音楽は俺から遠いところにある。しかし、それは天上から聞こえる音楽ではなく、現世的なものです。ではその正体は何か。俺は優しさだと思います。

pip&taoの音楽はどうしてこんなに優しいのでしょうか。まるで魔法です。それが仮に魔法でなくて手品であっても一向にかまわない。

pip&taoの音楽は天上的ではない。ですが、幻想的ではあります。その幻想の源泉はなんでしょうか。俺はそれを知りません。それは知ってはならないことのように思います。正直、手に負えるものではなさそうだ。

 

”そんなの知りたくないよ

知りすぎれば狂ってしまうよ”

 

”sappy cacao”この曲からは痛々しさを感じます。直接的な言葉を使えば、危険だ。

なんてものを作ってくれたんだ!

俺は知りたくなってしまったのか!

 

どうしようもないから逃げる。