目赤くなるの音楽

目赤くなるという人がいる。初音ミクの音楽を作っている。

この人の音楽は分からない。

私にはこの人の作るような音楽は作れない。

正直、自分の音楽の価値が不安になることもある。(どうでもいい話をすれば、そう不安に感じるのは私の音楽にとって良いことだと思う?私の音楽だけじゃなく、私という人間にとっても良いことだと思う?おそらく)

 

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私は多分、距離感の取り方がまだ青いんだと思う。距離感というか間合いというか。音楽を作る姿勢というか、まだ体が出来てない未熟な気がする。それは自分に余裕がないのだろう。

 

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多分twitterやってなかったら私はこの音楽に出会えなかっただろうし、出会えてもスルーしていただろう。私はもうtwitterをやってないけど、twitterではいろいろな人やものを知れたし、いろいろ私に与えてくれたと思う。

私は分かってない。どれくらい分かってるのか、どれくらい分かってないかも分かってない。

目赤くなるの音楽を何度も聴いて、狂気に対する優しさのようなものを感じた。もっともそれは狂気と呼ばれるの事に不本意かもしれない。

 

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「あ、良い」と感じた。(上の動画を限定して言ったのではなく、目赤くなるの音楽に対して)

見落としやすいが、こんなものがこの世界にはあるんだなと思った。

 

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もっとも私がよくわからなかっただけで、目赤くなるの音楽に感動する人はたくさんいるのだが。

全て私の個人的な感想。