背伸びをしたらなにもかもお終いよ

音楽の話、自分の考え

薄味の繊細な乙なもの

薄味の繊細な乙なものがある、作品などがある

例えばブルース好きが、クリーントーンを絞ったエレクトリックギターでブルースのフレーズを弾くなど、乙である

酒を飲むのが趣味という人が、自分でちょっとしたツマミ、きんぴらごぼうなどを作るなど、乙である

ただこれを人に食わせたところで、「薄味の繊細な作品で乙なもんだねぇ」となるとは限らない

でもなんかあるんですよ、そういうのが。「私これ自分的にめっちゃ好きで乙なんですけど〜」って言うものがね。

ちょっとした趣味人というか、通人の世界ですね。

だからまぁマニアックなもので、こればっかりやるわけにもいかないだろうけど。

でも「薄味の繊細な乙なもの」、愛せるのですね

kuuu〜

薄味の繊細な乙なもので、攻めたいよね

たまにそんな気分になるよね

まぁまぁ創作する人はあったりすると思う、薄味の繊細な乙な自作

それが、他人はよく分からないとシュールって言われたりすることもある

まぁシュールと言うのも間違いではないのかもしれないけど、本人的には、シュールはちょっと違うと思うこともあるんじゃないのかな

(私はシュールと言われた記憶はないですが)

シュールではなく、薄味の繊細な乙なものなんですよ

(これも違うって言われるかもしれないけど

「薄味の繊細な乙なものコンピ」

他人とかもしかしたら分かんないかもな〜、という


歩いてたりするとたまにそういうネタが私にフラッシュしたりするのですよ

それを四コマに描いたりする


飼い犬がいなくなった幼い兄弟

必死で探して、飼い犬が見つかった

「お兄ちゃん!ムーがいたよ!」

泣いてた弟が見つけて喜ぶ

しかし兄はその犬に違和感を感じる

「待て、たかし。その犬は本当にムーだろうか?」

「ムーだよ!」

弟はキレる。お兄ちゃん!なんでそんなこと言うんだ!紛れもなくムーじゃないか!ムーを連れて帰ろうよ!

しかし兄は間違えてよその犬を連れて帰ったら大変だと慎重な構え

みたいな状況。


薄味の繊細な乙なものですね。

多分、これが私のネタじゃなくて他人のネタだったとして、犬探す兄弟とか言われても私は「どこが面白いの?」ってピンとこないでしょうね

自分で思いついたから、薄味の繊細な乙なものというか

まあそういうことばっかりやってると孤独になるだろうけど

それでも、それで勝負したい気持ちもね、出てくるというね


追記:

友達などからそういう「マイ薄味の繊細な乙なもの」聞くの好きなんですけどね

そういう会を開きたい

「私の乙はこれでございます」って

スクール水着を着た子供が磯で遊んでるのが好きですみたいな(性癖みたいな例えだけど)

私の友人からも一個そういうの聞いたことあるけどそれは友人のものだからここでは話さない

俺は友人のそれはよく分からなかったけど、でもそういうやりとりが、また乙なものなんだよねぇ