背伸びをしたらなにもかもお終いよ

最近は雑記になってしまっている

脳、使ってますか

例えば「ゾッとすることを考えてください」という課題を出されたとしましょう

その時に、果たして脳の「ゾッとする部分」を使って、その課題を解いているのか

つまり、ちゃんと自分で自分の答えにゾッとしているのかという話だけど

その、脳の「ゾッとする部分」を使うっていうのは、例えばの一例だけどその手のことはけっこう難しいのではないか

だいたいは、手近な経験や常識で間に合わせたりしてしまうと思う

「ゾッとするものを考えてください」「それはお化けです」みたいな


話は逸れますけど

こないだ帰ってきて、玄関のドアを開けましたら、まだ電気の点いてない暗い中、上がり框の横手の方でパタパタっという音がしまして。

見てみると壁に初音ミクがペターっと張り付いてたんですよ。

まぁ、Gでないのでよかったのですけど。

まぁでも中にいられちゃ困るんで、外に出そうとして、「ミクちゃん!入っちゃダメでしょ!」と言いながら、手近にあった封筒でツンツンと突いてみると、パタタ、パタタと逃げますので、それをうまい具合に玄関まで誘導して、初音ミクは途中で靴の間に隠れたりしてたけど、なんとか外に出して、ドアで挟まないように注意しながら閉めたのですが。

このお話は、本当はヤモリが入ってきたエピソードを記号操作(なにそれ?)したものなんですけどね

まぁテクニックの一つですわな(威張るほどじゃないや


「テクニックだけ長けてしまってはいないかい?」という話なんですけどね


まぁでも、家に帰って初音ミクがペターっと壁に張り付いてたら、ちょっと面白いと思うけど

まぁでも、この「面白さ」も、実はTwitterで読んだ漫画で描かれたものの変形なんですけどね

カナブン(カブトムシだったかな?)と女の子が逆さになっちゃう漫画で、あれを読んだから、ヤモリのことがあって自分の中で初音ミクと入れ替えるアイデアが浮かんだんだと思う


縁の下で飼ってたキリンどうしたい」

「徳利セーター着るのが嫌だって家出したよ」
これは立川談志のイリュージョンですが、
もしかしたら、この「縁の下のキリン」も、抽象的な言い方だけど、「道」があるのかもしれない
要するに、まぁ、そこを人が通れるという道ね

超個人的というか、他人と通じようがないものというのは、超個性というか、そういう何かを考えて、
キヅミタで言えば「生徒会長が奴隷として売られたら嫌だなぁ」とか
他人が聞いたらナンセンスかもしれないけど、それは自分(キヅミタ)の中にはちゃんと意味というか、質感があって、
「縁の下のキリン」もちゃんと立川談志の中ではなんらかの意味があるかもしれない
さらに言えば、立川談志は、もしかしたら「縁の下のキリン」を談志本人だけでなく、他の人もそこを通れる、道があるようにこしらえてるのかもしれない。
分からないけど。
「生徒会長が奴隷として売られたら嫌だなぁ」には、他人も通れる道があるのかどうかは、そこまでは考えてない
赤ちゃんが手のひらをグーパーするみたいに思いついた歌詞だから
(またわけのわかんないこといって人をケムに巻こうとしてるのか、不誠実な)

脳の、ゾッとする部分を使って、ゾッとして、その「ゾッ」を、だれか別の人に、伝えることができるかというか、


わけわかんなくなってきたな


交ざり物のない、自分の脳の「ゾッとする部分」から出てきた、純粋な「ゾッ」ね

これはねぇ、良いんじゃないかな

まぁそれは要するに「安易でない」ということでもあるだろうけど


ちょっとやってみるとね、「ゾッ」を呼び起こすのに、苦労するね

いきなり何もないのに「ゾッとしてください」と言われてね、思い出しゾッ、みたいなことを要請されてね、難しいね、手を使わずに射精しろってか?みたいな(射精射精うるせぇ!


自分の脳の「ゾッとする部分」から出された交ざり物のない「ゾッ」て、もしかしたら世間一般の「ゾッ」とは、違うかもしれなくて、それもまぁ、趣があるわけで


お化けとかじゃなくて、私の「ゾッ」は、これです、と出されたものが、例えば


まぁこの「例えば」を考えるのもまた、「ゾッとする部分」を使ってないわけで


そうだよ、つまり私がよく使うのは「奇を衒う部分」だ

そればっかり使ってる

脳の右斜め上らへん


そればっかりじゃ、なんかなんかなんじゃない?って話だ


ちゃんとストレートに、「ゾッとする部分」を使ってみると良いかもしれない


そうだよそうだよ