背伸びをしたらなにもかもお終いよ

最近は雑記になってしまっている

憧れのもの

前に映画「君の名は。」を見てびしゃびしゃに感動したんですよ。

私はお笑いや落語であれほど感動したことはなかった。それが気にかかってね。お笑いや落語でも私は感動しないとダメなんじゃないかと思った。だってなんていうか、私はそっち系のボカロPだから。(プロじゃないけどね)

だから「君の名は。」で感動したのはいいけど、お笑いや落語でもそれほど感動しないと、なんか、私はそっち系ではないのではないかという、なんか嘘があるんじゃないかと、下らないけどそういうことを思ったりしたのだ。

でも、よく考えたら、私が日常で普段考えてることは、お笑いや落語のことの方が多い。あと音楽とか。まぁ、ずっと考えてるわけじゃないけど、歩きながらふと考えてるのは、そういうことがよくあるというね。

みなさんも歩きながら考えると思いますけどね。憧れのものを。

私は立川談志松本人志だったりする。それは人によっては米津玄師だったりpuhyunecoだったりするだろう。

そのエモさをここに報告しておきます。

はい。でもまぁ、別に「私もああなりたい」というわけではない、それとは別の種類の「憧れ」なんですけどね。弟子になりたいとか、知り合いになりたいとかも違う。

その人たちがやったことを見て、自分の中で繰り返し反芻する感じ?繰り返し味わって、うわぁぁぁぁってエモい気持ちになるという。そういうことってあるよな。

まぁマネとかもするけどね。私は立川談志の影響で顎を触るようになったりした。(しょうもないな!マネする暇があればもっとその人の作品を漁れってんだ)

 

それとはまったく関係ない話をすると、

落語で私が好きなのは、「お茶汲み」とか好きだね。

遊郭に遊びに行った男が遊女に泣かれて「お前さんは死んだ愛する男とそっくりだ」と言われる。「だからあたしをお前さんの奥さんにしてくれ」とかいろいろ嬉しいことを言うわけ。でも実はそれは遊女の嘘で、泣いてるふりしてお茶を眼のふちに付けて涙を演出してるだけだった。なぜそれに気付いたかというと、目の下のほくろが動くと思ったら茶殻だったから。まぁ遊郭というのは化かし合いの場所。男も騙されたフリしてその日は楽しく過ごして、帰って仲間たちに一部始終を話した。すると一人がその女のところに行きたいという。その女とはそれっきりのつもりで、別に狙おうとしてるわけでもないから女の店と名前を教えてやる。それで仲間の男は一人その女の元に行く。そして今度はあべこべに男の方が「お前は死んだ愛する女とそっくりだ」と、遊女がした話をそっくりそのまま遊女にしてやる。それを聞いた遊女がどこかへ。「おい、どこへ行くんだ」「いまお茶汲んでくるから」というオチ。

いいですね。けっこう遊女の話は好きだな。

汚い話は好きじゃないけどね。「鍋草履」とか。芝居小屋で客に注文された鍋を床に置いてたら人が踏んじゃって、作り直す時間もないから何も言わずに出して食わせて、「口の中がじゃりじゃりする」とか言ってると、そこに鍋を踏んだ男がやってきて「草履を忘れた」と言うというオチ。

でもね、そういう汚い話の落語は好きじゃないけど、落語じゃないなんか違う汚いネタは全然大丈夫だった。なんだったっけ。その話をしようかと思ったけど、肝心の「大丈夫だった汚いネタ」を忘れちゃった。

思い出した!岡山の変態糞親父だ。(ネタじゃなかった)

あれは好きですね。元気があって大変良い。

なんでウンコ食う変態が良くて、中に草履がある鍋を食わせる話が生理的にダメなのかというと、なんでだろうね。

鍋草履の方はなんか自分も汚い鍋を食ってるようなそんな感覚になるんだよな。

変態糞親父は自分とはまったく別の存在で、変態を楽しんでいるので、どこまでも明るくて、よろしい。

受動的に食わされるか、能動的に食いにいくかで、違うんだと思うな。あと、性欲とかが絡んでると違うのかも。

 

ウンコネタね~。私はあんまりウンコで笑ったことはないと思うな。いやけっこうあるかな?

小学生低学年の頃に見た夢でまだ覚えてるがあって、それは私の口の中にウンコがあって、私はそれを吐きだそうとハッハッハムッ!ってなってるんだけどなぜか吐きだせないという夢。味はあんまりしてなかったと思うけど、そういう夢をみたのを覚えていますね。

ウンコは謎。

ウンコしながらオルガスムみたいなのは面白いかな。

オルガスムスしてる人は面白いかもしれない。

オォーッ!オォー!

うちの地元の海にはナマコがいてね。まぁ黒い普通のナマコなんだけど、強く刺激を与えると内臓をビュッ!ビュッ!と吐くんですよ。

子供たちが面白がって内臓吐かせてる。

まぁ、嘘ですけど。ナマコが内臓吐いてる実際の現場なんか見たことないですけど。ナマコが内臓吐くのは本当だけど。面白がって内臓吐かせてる子供たちはいない。

友人が車の運転しててさ。

パッと見たら道の真ん中に鳥がいてさ。

「アッ!鳥ちゃん!」って言ったんだけど、面白かった。

前の仕事で客の車の誘導で、近くに下校中の小学生たちがいて、お客さんバックしようと後ろ振り向いたら「アッ!子供たち!」って言ったんだけど、面白かった。

まぁそれは置いといて、オルガスムスを模したオブジェクト。それを面白いと言う感覚。

面白いかな?分からねぇな。

イキ顔。

うーん。

快楽の奴隷になってる感じが面白いのかもしれない。

新聞の見出し「快楽の奴隷 親を殺害」

絶対にやっちゃダメなことを、快楽の奴隷になってしまい、やってしまうのは面白いな。

暗証番号言っちゃうとか。

それ面白いな。

快楽の奴隷になってしまい金魚のエサを忘れるとか。

あー

 

アドレス全部消しちゃうとか。